ディオーネで解約する場合はどうなるのか?パターン別解説!

 

無痛で脱毛できる敏感肌専門脱毛サロンのディオーネですが、脱毛効果があまりないと感じたり都合が悪くなって解約したいと思った場合はどうすれば良いのでしょうか?肝心のお金が返ってくるの?ということにも触れていきますので、解約をするか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

1.クーリングオフも使える!契約から8日以内の場合のみ!

 

 

 

 

クーリングオフの制度とは、一定の期間であれば消費者が契約を解除できると定めたものです。


 

 

 

クーリングオフって訪問販売などでしか適用できないのでは?とお考えの方もおられるでしょうが、実は「特定継続的役務提供」と呼ばれる分野で、脱毛もクーリングオフの対象になっているのです。

 

ですが、その期間は契約から8日間なので、それ以降は途中解約となってしまいます。

 

クーリングオフの条件はそれ以外に、契約の有効期間が1か月以上の場合や、契約した金額が5万円を超える場合に適用されます。

 

もし、ディオーネでクーリングオフが適用できない場合は、まず契約中のお店に電話をし、店舗で解約手続きをします。

 

そして、返金という流れになっていますので、3ステップです。

 

 

 

2.ディオーネで解約したら手数料や違約金はあるの?

 

 

 

 

ディオーネでは、違約金はかかりませんが、
返金額の10%の解約手数料が必要になります。


 

 

ですので、実際に戻ってくるお金は、契約金?使った回数分?10%となるのです。

 

どのくらいで解約した場合のお金が戻ってくるかというとおよそ2週間前後です。

 

もしそれ以上経っても返金がされていない場合は、事務処理上のミスもあるかもしれませんので、もう一度お店にたずねましょう。

 

 

 

3.解約する前に知っておこう!ディオーネの契約保証期間

 

 

 

 

ディオーネでは契約保証期間というものがあり、
12回のコースの場合は3年の契約保証期間がついてきます。


 

 

 

ショートコースの6回コースの場合は1年間ついてきますので、「ちょっと通ってみたけれど、効果があんまりないから解約しようかな」というのは少し待ってみてはどうでしょうか。

 

ディオーネを解約する方の理由としては、脱毛効果が感じられないという方もおられますが、そういった方の多くがたった2回程度の来店でやめてしまっているからです。

 

数回は通わないと効果が出ないので、早々に解約する前に契約保証期間のことも念頭に置いておきましょう。


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